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ゆっくりだが確実に回復する考え方

  1. 自分だけでも家族会に参加しよう。
  2. どんな薬物依存症者も必ず回復する。
  3. 自由な社会でたくさんの回復者に出会うことが大切だ。
  4. 「回復へのプログラム」を徹底することが、他のすべての社会生活よりも優先する。
  5. 薬物依存からの回復に、クスリの量や種類は関係ない。
  6. 本人の回復は本人の責任。家族の病気(共依存など)からの回復は家族の責任。
  7. 「もっと良い方法を求め続けた家族」が知恵を分かち合うのが家族会である。
  8. 家族は「薬物依存症者のため」ではなく「家族自身のため」に行動する。
  9. 「薬物依存を理解している専門家」はダルクを支持している。
  10. 宗教心ではなく「回復への信仰を取り戻すこと」が大切である。
  11. 回復には時間がかかる。あせらずにゆっくりやろう。
  12. 不自然な忍耐は長続きしない。「正直になるプログラム」につながることが大切。
  13. グループでは嘘が重荷になる。誰でも「正直になること」は怖いものだ。
  14. 「正直さ・謙虚さを必要としない楽な方法」はすべてクスリである。
  15. 自助グループ参加より、デイケアー通院や処方の継続を優先する医師には要注意。
  16. まだプログラムを始めてない人の「再使用」はスリップ(失敗)とは言わない。
  17. 家族の回復は本人よりも時間かかかる。「病気は授かり物」と言える日を楽しみに!